各方面のイベント、講師やライヴ後進の育成等で活躍し、南国鹿児島から独自の津軽三味線の音色を発信する為に、伝統から古典民謡を引き継ぎ、オリジナル曲にも力を注いでいる。また、色々なジャンルの音楽とセッションする事により、ダイナミック且つ繊細な音色を最大限に生かし、津軽三味線の創造性にも力を注いでいる。